トプコンポジショニングは、測量・建設・農業分野向けの高精度な位置測定機器を開発・製造している企業です。INTERGEO での動画インタビューで、トプコンのアダムさんが同社の新製品、機能、ソフトウェアについて語ってくれました。
今年のトプコンの目玉のひとつが GTL 1200 です。Wi-Fi 機能が追加された新モデルで、機器から Windows 環境へスキャンデータを取り込めます。現場を離れる前にスキャンを取得して正しいかどうかを確認できるため、施工状況をすばやく検証できます。
GTL 1200 は特定の作業向けに設計された高品質なスキャナーで、独自のソリューションを提供します。Windows ベースのタブレットは堅牢設計で、建設現場や屋外でも安心して使えます。
トプコンの GLS 2200 は専用機で、必要な到達距離に応じて3つのタイプが用意されています。高品質なスキャナーで、同社は精度を重視しており、得られるデータの信頼性を確保しています。
同社は、用途に応じてさまざまなモデルがそろうトータルステーションをはじめ、幅広い選択肢を提供しています。たとえば、ユーザーのニーズに合わせてロボティック型とマニュアル型のトータルステーションがあります。
トプコンは GNSS でもよく知られており、必要な精度や受信したい衛星システムに応じて複数のモデルを提供しています。ハイブリッドで運用することもでき、さまざまな選択肢があります。
さらにトプコンは、墨出し(レイアウト)の考え方を一新する、ボタンが3つだけの墨出し専用トータルステーションも提供しています。建設現場で墨出しを担当する人にとって、とても使いやすい機器です。
全体として、トプコンポジショニングの製品は、さまざまな環境でプロがより効率的かつ正確に作業できるよう設計されています。Wi-Fi 機能を備えた GTL 1200 から GNSS 機器、トータルステーションまで、多様なニーズに応える製品をそろえています。専用ソフトウェアも同社の重要な強みで、プロが特定の作業を効果的に行えるようにしています。




